プッシュ通知サービスRichFlyer

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FAQよくある質問

利用登録・トライアル

無料トライアルを始めるにはどうすればよいですか?

クレジットカードなど、お支払い情報のご登録が必要です。ご登録が完了した時点で、無料トライアルが有効になります。

無料トライアルの期間はいつまでですか?

トライアルを開始した月と、その翌月末までの最大2ヶ月間です。

たと例: 10月15日に開始した場合、翌月末の11月30日までが無料期間となります。日割り計算による延長はありません。

無料トライアル中に機能制限はありますか?

基本的にすべての機能を制限なしでご利用いただけますが、配信量については以下のいずれかに達した時点で上限となります。

配信通数:5万通まで
データ容量:10GBまで

無料トライアル期間はいつからカウントされますか?

利用申し込みフォームを入力完了後に送信される「本登録完了URL」にアクセスし本登録が完了した時点でカウントが開始されます。
無料トライアルの残期間については、管理サイトにログインいただき、「契約情報画面」でご確認ください。

無料トライアル終了後は自動的に継続されますか?

はい。お支払い情報をご登録いただいているため、トライアル期間終了後も手続きなしでそのまま継続してご利用いただけます。

無料トライアル期間中に解約できますか?

はい。無料期間中はいつでも利用停止可能です。トライアル終了後は自動的に有料期間に移行しますので、トライアル終了までにアカウントを利用停止してください。

利用登録の方法を教えてください。

こちらの手順に沿って対応をお願いします。

利用登録にあたって必要な情報は?

ご担当者名、会社名・団体名、住所、電話番号、メールアドレスが必要です。
ご登録メールアドレスに支払いのご請求メールが送信されます。

支払い情報を登録しないとどうなりますか?

お支払い情報の登録がない場合、一部の機能が制限されます。
また、無料期間の終了とともにアカウントが解除(削除)されますのでご注意ください。

解約の方法を教えてください。

管理サイトの「契約情報」画面を開き、右下の「解約はこちら」をクリックして、手続きを進めてください。

導入・サポート

アプリやWEBサイトへの導入方法を教えてください。

こちらの手順に沿って導入をお願いします。

組み込みは非常に容易で、経験1年未満のエンジニアでもiOSAndroidともに1日未満で作業を完了した実績があります 。

アプリやWEBサイトへの組み込みに必要なドキュメントはありますか?

はい。簡単導入ができるよう開発者様向けのドキュメントをご用意しています。

マニュアル一覧

 

導入時や運用中のサポート体制はどうなっていますか?

コストをおさえた料金体系を実現するために、サポート窓口によるメール・電話・チャットなどのサポートは必要な方のみに向けた有料オプションとして提供しております。

初期設定から初配信までを支援する「初期導入サポート」と、運用中の疑問や相談に対応する「運用サポート」が用意されています 。

サポートオプションについて

エンタープライズプランについてのお問い合わせ

 

アプリやウェブブラウザでRichFlyerから送られたプッシュ通知を受信するために何をすれば良いですか?

お客様が開発したアプリまたはウェブサイトにRichFlyer SDKを組み込んでいただきます。

SDKの組み込み方についてはご利用マニュアルをご用意しておりますのでご参照ください。
iOSはこちら
Androidはこちら
Unityはこちら
WEBプッシュはこちら
Flutterはこちら

他社のプッシュ通知サービスからRichFlyerに移行することはできますか?

はい、可能です。
ただし、モバイルアプリのプッシュ通知とウェブプッシュでは、移行可能な内容や手順が異なります。
詳しくはお問い合わせください。

RichFlyerを組み込んだアプリから取得するデータはありますか?

デバイストークン*1、アプリ起動イベント*2、アプリが設定したセグメント情報を取得します。*3
*1…端末とアプリに紐づいたユニークな識別子です。同トークンを利用して各OSベンダが運営するプッシュ通知配信サーバに通知の配信をリクエストします。
*2…プッシュ通知配信後のアプリ起動状況を表示するために利用します。
*3…アプリがセグメントを設定しない場合は送信されません。

プラン契約・支払い

支払い方法を教えてください。

クレジットカード支払い、請求書払い(銀行振り込み)が可能です。
ご利用料金の請求・決済はStripe社の決済サービスを利用して行われます。
銀行振り込みの支払期日は14日となります。
Stripe社では協定世界時(UTC)を基準としているため明細行に出力される期間が該当月1日から翌月1日までと表記されることがございますが、プッシュ通知の従量計算対象期間は日本時間の該当月1日AM0時0分~該当月末日23:59:59となります。

請求書払いはできますか?

請求書払い(銀行振込)がご利用いただけます。

大規模サービスに適した法人プランはありますか?

はい。月に数10万~100万通超の配信を検討されているお客様は、スタンダードプランよりもお得なエンタープライズプランをおすすめしています。お客様のご利用想定に合わせて個別に料金をお見積もりいたします。

個人でも利用できますか?

はい。個人開発者や小規模事業者の方でも無料トライアルからご利用いただけます。

月の途中で申し込み、または、解約した場合の支払い金額はどうなりますか?

どちらの場合も月額料金全額が発生いたします。

配信機能

複数の条件を組み合わせた高度なターゲティングは可能ですか?

はい。「誕生月が9月」かつ「アプリ起動回数が1回以上10回以下」のように、複数のセグメントを組み合わせた配信条件を作成できます 。

定期配信・予約配信はできますか?

日時指定の予約配信、日次・週次・月次の定期配信に対応しています 。

メッセージの内容をユーザーごとにパーソナライズできますか?

変数機能を利用することで、アプリから送られた値(名前や店舗名など)をメッセージ内に自動挿入できます 。

例:
「**{{name}}**様、本日限定のクーポンが届いています!」

「現在のランクは**{{rank}}です。あと{{next_point}}**ポイントでゴールド会員にアップ!」

パーソナライズされた通知はリアクション率が4倍向上するというデータもあります 。

アプリやWEB サイトでのユーザーのイベントをきっかけに通知を配信できますか?

アプリ内での「商品購入」や「予約」などのイベントをきっかけに、指定日数(030日)後に自動でメッセージを送る「イベント駆動型配信」ができます。

例えば、ECショップアプリでは次のようなシナリオでプッシュ通知を配信することができます。

  • 「商品が購入された」というイベントが発生したらお礼のプッシュ通知を配信する。
  • 「商品が予約された」というイベントが発生されたらリマインドのプッシュ通知を配信する

イベント駆動配信の導入方法

どのようなセグメントで配信対象を絞り込めますか?

誕生日(dayTime)、起動回数(launchCount)、起動日(day)、お住まいの地域(genre)などのセグメントを利用できます 。

 

セグメント配信設定方法

カスタムアクションボタンとは何ですか?

通知画面にボタンを設置し、タップ時に特定のURLWebサイトやアプリ内の特定画面)へ誘導できる機能です 。

ボタンの内容やURLは自由に設定可能です 。
例えば、「会員限定セール」の通知にカスタムアクションボタン「セール会場へ」や「会員登録」を配置すると、ユーザーを特定の画面へ直接誘導できます。
カスタムアクションを設定しない場合は通知をタップすると通常通りアプリやWebサイトが起動します 。

通知の訴求力を高めるリッチコンテンツは利用できますか?

プッシュ通知に画像や動画を埋め込むことが可能です 。動画を埋め込んだ場合、通知画面上でそのまま再生できます 。

ユーザーの特性ごとにセグメントした通知はできますか?

お客様自身がアプリケーションにてセグメントされた情報に基づき、効率的な情報提供を行うことができます。例えば、1ヶ月間アプリを起動していないユーザーだけに通知する、といったことも可能です。

海外の端末にプッシュ通知を配信できますか?

端末がインターネットに接続できる環境*1および端末のOSベンダやウェブブラウザベンダが現地にてプッシュ通知サービスを提供している場合は可能です。
ただし、状況は変動するため各ベンダにお問合せください。
*1…VPNやプロキシなどを使わずにRichFlyerの管理サイトにアクセスできる状況

外部システムから自動でプッシュ通知を送信できますか?

はい、公開APIを利用することで可能です。サーバーサイドからHTTPリクエストを送ることで、メッセージの投稿、セグメントの更新、予約配信の操作が行えます。

運用管理

大量の過去メッセージから特定のものを探せますか?

配信先、タイトル、本文のキーワードから過去のメッセージを検索できる機能があります 。

過去に作成したメッセージを再利用できますか?

「コピー機能」や「下書き機能」を活用することで、既存のメッセージを編集して短時間で新しいメッセージを作成できます 。

誤配信や不適切な内容の配信を未然に防ぐ機能はありますか?

「メッセージ承認機能」があります。作成者が承認リクエストを送り、別の権限を持つユーザーが内容を確認・承認するまで配信されない仕組みを構築できます 。

ユーザーごとに利用できる機能を制限できますか?

はい。すべての機能が利用できる権限のほか、一部機能のみに絞った権限をユーザーごとに柔軟に設定できます 。

配信前に対象となるユーザー数を確認できますか?

メッセージ作成画面で、設定した条件に基づく「配信予定数(推定)」を事前に確認することが可能です 。

設定した配信条件は再利用できますか?

作成した配信条件を保存・管理できるため、メッセージ作成のたびに条件を設定し直す手間を軽減できます 。

絵文字を使ってメッセージを作成できますか?

管理サイト内のパレットから簡単な操作で絵文字を入力でき、ユーザーフレンドリーなメッセージを作成できます 。

ウェブプッシュに対応しているブラウザを教えて下さい。

RichFlyerで通知できるウェブブラウザは以下の通りです。

Chrome Microdoft Edge Firefox Safari
Windows ×
Mac ×
Android × ×
iOS × ×

PWAに対応していますか?

Service WorkerとPush/Notification APIを利用し、ブラウザ経由でネイティブアプリのような通知を実現するPWA(Progressive Web Apps)のプッシュ通知に対応しています。

チームでの運用は想定されていますか?

はい。複数のユーザーを登録でき、役割に応じて「メッセージ作成者」や「配信承認者」などの分担が可能です 。

複数のアプリを運営している場合、管理はどうなりますか?

同一のアカウントで複数のアプリを切り替えて運用でき、アプリごとに最適なチーム編成を行うことも可能です 。

技術的な知識がない担当者でも運用できますか?

はい。サービス運営者が利用することに主眼を置いているため、Richflyerの配信管理画面は、技術的な専門用語や複雑な操作はなく、すぐに運用できます。

予算を超過して配信してしまうリスクはありませんか?

配信数や予算額に合わせた毎月の利用上限を設定できるため、予算超過の心配なく運用できます 。

同一契約内で複数のアプリにプッシュ通知を配信することはできますか?

はい、できます。管理サイトにてアプリごとに”サービス”を作成して運用します。

誤送信を防止する機能はありますか?

ございます。メッセージ作成者から承認者を経て通知を配信する承認ルートを設定できます。

効果測定

効果測定は可能ですか?

管理画面から、配信数および通知受信から24時間以内にアプリを起動した端末数を確認できます。
Google Analyticsなどお客様が使い慣れた分析ツールとの連携も可能です。

方法については開発ブログ記事をご参照ください。

A/Bテストはできますか?

はい、投稿を複数のパターンに分けて、アプリ起動数を比較することができます。

A/Bテストの導入方法

複数の担当者がそれぞれの端末(パソコン)から管理サイトを操作できますか?

可能です。
管理サイトにて複数のユーザーを登録できます。権限も設定可能です。

動画や静止画のコンテンツを配信するサーバを自社で運用していますが、これらのコンテンツを活用できますか?

はい。
プッシュ通知にコンテンツURLを含めることで、受信したプッシュ通知でコンテンツを表示することができます。また、ご利用料金に含まれる”プッシュ通知に添付するマルチメディア容量”の対象外となるため、総容量の計算には加算されません。

セキュリティ

第三者による不正ログインを防ぐ仕組みはありますか?

二要素認証に対応しており、メールアドレス・パスワードに加えて認証アプリ(Google Authenticator等)のコードによる認証が利用可能です 。

2ヶ月間の全機能トライアル実施中

RichFlyerの導入で ご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせください。

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