既存システムを
変えずにアドオン
既存の業務システムからAPIで連携し、プッシュ通知配信先となるアプリにSDKを組み込むだけのシンプルな構成。現行のシステム構成・業務フローを維持したまま、エンタープライズ基準のプッシュ通知配信機能を短期間でアドオンできます。
公共機関・大手企業のデータガバナンス対応

既存のサービス・アプリにアドオンとして容易に置き換えが可能なため、
現在までに大規模サービスを含む多くの業種に導入いただき、
開発・運用保守コストの削減、プッシュ通信サービスの信頼性向上にお役立ていただいています。
特徴
RichFlyerは単なる「プッシュ通知送信機能」ではありません。
公共性の高い情報伝達において、人的ミスは組織の信頼を揺るがす致命的なリスクです。
厳格なデータガバナンスと管理体制をエンタープライズ基準でフロー化できるダッシュボードを備えています。
誤配信を防ぎ、組織の信頼をシステムが守る
メッセージの作成者と、最終的な配信承認者の権限を完全に分離。二重チェックを促すフローにより、誤送信を物理的に防止します。「誰がいつ何をしたか」をエビデンスとして残し、大規模なプロジェクトで求められるシステムの透明性を担保します。
誰でも、すぐに、迷わず
専門知識不要の直感的に操作できる管理サイトで、最短ステップでメッセージ作成が完了。配信作業の工数を大幅に削減し、運営コストの抑制にも貢献。担当者の負担を軽くします。
届けたい人に届けたいタイミングで
セグメント配信・個別配信で届けたいユーザーを絞り込むことでメッセージに価値が生まれます。選ばれた価値ある情報を適切なタイミングで届けることで、開封率とユーザー満足度を最大化します。
止まらない・遅れない
クラウドサービスによる高い災害耐性と、業界最速のアーキテクチャで200万通/分の高速配信性能を両立。災害時や緊急時のアクセス集中時も、重要な情報を確実に届けます。
メリット
ハードウェアの保守はもちろん、
プッシュ通知基盤の保守管理は不要です。
エンジニアの運用負荷やサーバー管理などのリソースを削減し、コア業務への集中を支援します。
既存の業務システムからAPIで連携し、プッシュ通知配信先となるアプリにSDKを組み込むだけのシンプルな構成。現行のシステム構成・業務フローを維持したまま、エンタープライズ基準のプッシュ通知配信機能を短期間でアドオンできます。
iOSやAndroidなどのOSの通知規約・仕様変更への追従はすべてRichFlyer側で負担するので、プッシュ通知機能に関する保守工数を削減します。
RichFlyerの導入方法について、開発者さま向けの技術資料をご用意しています。
開発者さま向け
速報性が求められる放送番組と同期したプッシュ通知配信に活用
会員属性に応じた特別キャンペーン、セール、新刊などのお知らせのプッシュ通知配信に活用
メッセージ作成作業者と配信の承認者のロール(権限)を明確に分けることができ効率的な運用や誤操作・誤配信の防止ができます。
管理者のレビューを通すことでメッセージの質の向上や誤配信を防止することができます。 ※特許取得済み
メッセージ作成者と配信承認者のロール(権限)を明確に分けることで効率的な運用や誤操作・誤配信防止ができます。
ユーザーを特定の条件や属性でセグメント分けしてユーザーごとに最適な配信ができます。*1
ユーザーの行動をきっかけに通知して関心が高いうちに行動を促すことができます。*1
実際のブラウザに通知を表示して事前確認ができるため、配信前にユーザー目線で表示調整できます。
動画や画像を用いてユーザーの視覚にサービスの良さを届けることで開封率を高めることができます。
通知画面に「アクションボタン」を最大3つまで配置でき、ユーザーは快適なサービス体験ができます。
プッシュ通知の投稿に加え、X、FacebookにRichFlyer管理画面から同時投稿できます。
モバイルアプリ向けプッシュ通知とWEBブラウザ向けプッシュ通知の両方がRichFlyerのみで完結します。
配信数とプッシュ通知を受信してアプリを起動した端末数の確認ができます。Google Analytics連携も可能。
投稿を複数のパターンに分けて、アプリ起動数を比較することができます。
リッチコンテンツの登録、セグメントの管理、メッセージの投稿をAPIで行うことが出来ます。
管理サイトは⼆要素認証が利⽤でき、第三者による管理画面への不正ログインを防⽌します。
*1 お客様のアプリで取得できる属性やイベントがある場合に、それらに紐づけた配信ができます。 RichFlyer SDKには属性取得機能は含まれません。
そのほかの機能配信量やサービスの規模に合わせた個別見積もりが可能です。
お気軽にお問い合わせください。

まずはスモールスタート
したいお客様
11,000 円 (税込) / 月
22,000 円 (税込) / 月
利用上限額設定が可能で予算オーバーの心配がありません。
※月上限超過後は階段式に 11,000 円(税込)単位で加算
※5万通ごとに 11,000 円加算(日割計算なし)となります。
※5万通を超えなくても 10GB を超えるごとに加算されます。
数10万 ~ 100万通超/月の
配信を検討中のお客様
個別お見積りで
通常よりお得に
ご利用いただけます。
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配信数
7万通 |
配信データ量
1GB未満 |
| 月額 22,000円 (税込) | |
A社の場合は配信データサイズが10GB未満なので、
「配信数:7万通」の料金が適用されます。
| 配信数
4万通 |
配信データ量
12GB |
| 月額 22,000円 (税込) | |
B社の場合は配信データサイズが10GB以上なので、
配信数が5万通以下でも
「配信データ量:12GB」の料金が適用されます。
RIchFlyerはさまざまな業種の
アプリやサイトに導入されています。
既存アプリを利用する顧客に
追加機能として一括導入
小規模店舗の販促ツール
通販サイトや通販アプリ
工場・倉庫の業務連絡
学校・自治体・官公庁
プッシュ通知を始めて導入される方向けに、
プッシュ通知について知っておきたい
知識や導入の流れなどをまとめました。
この記事では、ユーザーのデバイス(スマートフォン、タブレット、PCなど)に対して、アプリやWebサイトがリアルタイムで情報を送信できる仕組み「プッシュ通知」について説明しています。
自社に合ったプッシュ通知サービスを選ぶには、複数の視点から比較検討することが大切です。
ここでは、初心者の方にもわかりやすく6つのポイントを紹介します。
プッシュ通知を実際に、自社のアプリやサイトに組み込むにはどのようなステップを踏めば良いのかわからないというご相談をいただきます。マーケティング担当者・開発者・経理担当者の役割と導入ステップをわかりやすく解説します。
プッシュ通知は、ユーザーに直接アプローチできる強力なマーケティング手法です。なかでも、画像や動画を添付できる「リッチプッシュ通知」は、視覚的なインパクトを活かして開封率・コンバージョン率を高められる手段として注目されています。本記事では、リッチプッシュ通知の概要、メリット・デメリット、活用事例を解説します。
「RichFlyer」は株式会社インフォシティが運営しています。