プッシュ通知サービスRichFlyer

機能 料金 ユースケース
メールアイコン

資料請求
お問い合わせ

プッシュ通知の基礎知識

プッシュ通知で集客・マーケティング

アプリプッシュとWebプッシュ、何が違う?両者のメリット・デメリット徹底比較

INDEX

「プッシュ型」と「プル型」

「プッシュ通知」とは、「プッシュ型」サービスの典型で、ユーザーが能動的にアプリやWebサイトを開いていなくても、OSやブラウザを通じてメッセージを「プッシュ的」(強制的に)届けられる仕組みです。

反対に「プル型」サービスとしては、メールやアプリ、SNSのタイムライン、WEBサイトでの情報配信などがあります。
ユーザー自らの行動やタイミングによって情報を引き出すため、即時性がなくまたユーザーが情報に気づかないという欠点があるため、現在では、「プル型」のアプリやサイト、SNSなどに「プッシュ型の通知」を加えることは当たり前になっています。
プッシュ通知は、ユーザーの視界に強制的に入るため、開封率や即時性が高いという最大のメリットがあります。
プッシュ通知」と一口に言っても、「アプリプッシュ」と「Webプッシュ」の2種類があり、その特性は大きく異なります。

アプリプッシュ通知の定義と特徴

定義

スマートフォンにインストールされたネイティブアプリ(App StoreやGoogle Playからダウンロードしたもの)から送られる通知です。

特徴

  1. 必須条件: アプリのインストールとユーザーによる**通知許可(オプトイン)**が必要。
  2. 安定性: OSの機能に深く統合されており、配信の安定性が高い。
  3. 高度な機能: バッジ表示、通知センターでのリッチな表示(画像、アクションボタン)など、高度な機能が利用可能。

Webプッシュ通知の定義と特徴

定義

Webサイトから、ブラウザ(Chrome, Safari, Firefoxなど)を通じて送られる通知です。

特徴

  1. 必須条件: アプリのインストールは不要だが、Webサイト訪問時にブラウザからの通知許可が必要。
  2. 導入の容易さ: 導入が簡単で、アプリを持っていない企業でもすぐに利用開始できる。
  3. 目的: Webサイトへの再訪問を促すために利用されることが多い。

比較編 – 配信環境と機能のメリット・デメリット

両者を具体的な機能と配信環境の側面から徹底比較します。

通知配信の「許可(オプトイン)」プロセスの比較

項目アプリプッシュWebプッシュ
許可の条件アプリのインストール後、OSのダイアログで許可。Webサイト訪問時にブラウザのダイアログで許可。
ユーザー心理アプリを信頼しているため、許可率は比較的安定。サイトの信頼度が不明な段階で求められるため、拒否されやすい傾向がある。

オプトイン(Opt-in)とは?

オプトインとは、「通知やメールなどの情報を受け取ることに同意し、許可を与えること」です。プッシュ通知の場合、ユーザーが「通知を許可しますか?」というOSやブラウザのメッセージに対して「許可」を選ぶ行為がオプトインにあたります。

メリット・デメリット徹底比較

比較項目アプリプッシュWebプッシュ
導入の難易度: アプリ開発とSDK導入が必要。: Webサイトにタグを埋め込むだけで比較的容易。
対応範囲: iOSとAndroidの全機能に対応。制限あり: ブラウザやOSによって利用できる機能が異なる。
配信の安定性: OSレベルで制御されるため、安定性が高い。: ブラウザを閉じている、または設定に依存するため、安定性に若干の制約がある。
リッチな機能優位: 画像、動画、バッジなど、高度な視覚的表現が可能。限定的: リッチ通知は使えるが、アプリほど自由度はない。
顧客データ連携優位: アプリ内の詳細な行動データやCRMデータと連携しやすい。: 基本的にWebサイト上の行動データ連携が中心。

どちらを選ぶべき?判断の基準

選定基準アプリプッシュが向いているケースWebプッシュが向いているケース
目的より深いエンゲージメントリッチな情報を届けたい。アプリがないが、すぐに通知を始めたい。Webサイトへの再訪問を促したい。
状況既にアプリがあり、リテンションが課題になっている。アプリ開発の予算がなく、導入コストを抑えたい。

応用編 – ハイブリッド戦略とRichFlyerの活用

最も強力なのは「ハイブリッド戦略」

最も効果的なプッシュ通知戦略は、ユーザーの状態に合わせてアプリとWebを使い分けるハイブリッド戦略」です。

  • アプリユーザーにはアプリプッシュで詳細な情報やリッチな体験を提供。
  • アプリ未導入のユーザーにはWebプッシュでサイトへの再訪問を促す。

両方のチャネルで取得したデータを統合し、一元管理することが、この戦略を成功させる鍵となります。

Webプッシュ導入の落とし穴と注意点

Webプッシュは手軽ですが、安易な導入は通知ブロックを招きます。

  • オプトイン設定の失敗: 訪問直後に許可を求めて拒否率を上げすぎないよう、適切なタイミングで「ソフトプロンプト」を使う重要性を認識しましょう。
  • 通知の頻度: 頻繁すぎる通知は、ユーザーに通知をブロックされる最大の原因です。セグメント配信によるパーソナライズが不可欠です。

RichFlyerで実現するシームレスなプッシュ通知体験

RichFlyerは、アプリ・Webプッシュの両方に対応し、それぞれの技術的な複雑さを意識することなく、一元管理できる配信サービスです。

  • 高速配信や柔軟なセグメント機能が、アプリ・Webどちらのプッシュ通知でも効果を最大化し、貴社のエンゲージメント強化をサポートします。
プッシュ通知サービスRIchFlyer運用チーム

プッシュ通知サービス
RIchFlyer運用チーム

プッシュ通知サービス「RichFlyer」の運用チームでは、日々、使いやすいプッシュ通知サービスを目指し、サービス改善に取り組んでいます。
プッシュ通知でより効果的にマーケティング・企画・営業を成功させる使い方をお客様に伝えられるようなサイトを目指しています。
2ヶ月間の全機能トライアル実施中

RichFlyerの導入で ご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせください。

資料請求/お問合せ お試し&お申し込み
SHARE ON
Facebookでシェア
Xでシェア
LINEでシェア
PAGE TOP