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2022年10月24日

RichFlyer SDK for Unity公開!

はじめに

こんにちは。
RichFlyer開発チームです。

RichFlyerではモバイルアプリへの組み込み用にiOS版とAndroid版のRichFlyer SDKをご提供しておりました。

一方、Unity版のSDK(プラグインパッケージ)の提供はしておらず、多くのお客様からUnityの対応に関してご要望をいただいておりました。

2021年にUnityで開発されたゲームの数は前年比の93%増と大きな伸びを見せており、ゲーム開発ツールとしてはなくてはならない存在となっています。*

そして、プッシュ通知はゲームにとっては欠かせない機能の一つとなっております。

* Unity Gaming Report 2022

Unity版RichFlyer SDKについて

RichFlyerは、1分間で300万通超の超高速配信や動画や画像の添付などプッシュ通知サービスとしてゲーム運営と相性の良い特徴がございます。

RichFlyerの特徴を活かしてお客様が運営するゲームの成長をお手伝いさせていただきたく、この度Unity向けSDKの提供を開始いたしました。
ぜひご利用ください!

SDKの組み込みについて

Unity版RichFlyer SDKは煩雑な対応をすることなく組み込みが可能です。

以下、SDKのおおまかな組み込み手順をご紹介いたします。
詳細は、SDKご利用マニュアルをご参照ください。
※ RichFlyerご利用いただくには会員登録が必要です。無料プランもご用意しています。公式サイトの「お申し込み」ボタンよりご登録ください。

  1. Unity SDK(プラグインパッケージ)のインポート
    リポジトリからダウンロードしたSDK(RichFlyer.unitypackage)をプロジェクトにインポートします。

  2. Project Settingでの利用設定
    Unity EditorのProject Settingsにて必要な項目の入力と、いくつかのファイルを編集します。


  3. 初期化処理の実装
    初期化コードを実装します。
    オプション実装としてセグメントの登録等も可能です。

  4. ビルド
    プラットフォームをiOS、Androidに切り替えてビルドを行います。
    ※iOSの場合、ビルド後に作成されたXcodeプロジェクトにてプロビジョニングプロファイルの設定とビルドを実施します。

RichFlyerがお客様の事業の成長に貢献できれば幸いです。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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