2026-07-29
RichFlyer SDK for Flutter バージョン1.2.11リリース
バージョン
1.2.11
更新内容
- iOS 27 SDKに対応するため、UISceneライフサイクルをサポートしました。
※本対応にあたり、以下のサポートバージョンも変更されます。- iOSの最小サポートバージョンを13.0へ変更しました。
- Flutterの最小サポートバージョンを3.38.0へ変更しました。
- Dart SDKの最小サポートバージョンを3.10.0へ変更しました。
RFCustomAppDelegateをRFNotificationHandlerへ置き換えました。詳細はマニュアルをご参照くださいRFCustomAppDelegateは非推奨APIとなりますが、引き続き利用できます。
- 内部処理の修正
Flutter SDKのアップグレードについて
Flutter 3.38ではiOSアプリへのUISceneDelegate対応が導入されています。Flutter 3.38.0未満を使用している場合は、RichFlyer Flutter SDK v1.2.11の導入前にFlutter SDKをアップグレードしてください。
詳しくは以下の公式ドキュメントをご参照ください。
- Flutter 3.38.0 リリースノート
- UISceneDelegateへの移行について
- FlutterのiOSビルド要件
FlutterはiOS 13以上をサポートしています。ただし、Xcode27は、Deployment TargetをiOS 15以上を指定する必要があります。

