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RichFlyer WordPress プラグイン 利用手順

RichFlyer WordPress プラグインは、RichFlyerを使用してWordPressで作られたWebサイトへプッシュ通知を配信する際に使用します。
提供するWrodpressプラグインをダウンロードし設定をすることで、RichFlyerが提供する機能が使用できるようになります。
Wrodpressプラグインはこちらより取得できます。

動作環境

OS Google Chrome Microsoft Edge Firefox Safari
Windows ×
Mac ×
Android × ×
iOS × ×
  • いずれのブラウザも最新バージョンが動作環境となります。
  • iOSは、iOS16.4以降で"Home Screen web apps"(PWA)に対応したWebサイトに配信が可能です。

Webブラウザによる挙動の違い

プッシュ通知受信処理はWebブラウザにごとに実装されているため、挙動が異なることがあります。
ブラウザ別のサポート状況


macOSのSafariについて

macOSのSafariへのプッシュ通知は、標準WebプッシュとApple独自仕様のSafari Push Notificationsの2種類の方法があります。 それぞれ動作環境と対応方法が異なります。

標準Webプッシュ

  • macOS13/Safari16以降のSafariで動作
  • 他のブラウザと実装が共通

Safari Push Notifications

  • macOS13未満のSafariで動作
  • Apple Developerで発行した認証情報を利用
  • 他のブラウザと実装が異なる

Info

RichFlyerでは、macOS13/Safari16上では標準Webプッシュとして処理されます。管理サイト上では他のブラウザと一緒に"Webプッシュ"として扱われます。
それ以外の環境ではSafari Push Notificationsとして処理されます。管理サイト上では"Safariプッシュ"として扱われます。


iOSへのWebプッシュについて

iOSへのWebプッシュ通知は以下の条件を満たしている場合に受信が可能になります。

  • iOS16.4以降
  • 「ホーム画面に追加」機能が実装されているWebブラウザでウェブサイトを表示
  • ウェブサイトが"Home Screen web apps"(PWA)に対応している

Webブラウザのシェアメニュー

「ホーム画面に追加」を実行


実装方法

プッシュ通知を受信するために必要な実装

実装手順

プッシュ通知を効果的に運用するためのオプション実装

セグメント

起動イベントの登録