ブログ

2022年9月22日

Unity版RichFlyer SDK について

SDK Unity

はじめに

こんにちは。
RichFlyer開発チームです。

RichFlyerではモバイルアプリへの組み込み用にiOS版とAndroid版のRichFlyer SDKをご提供しておりました。

一方、Unity版のSDK(プラグインパッケージ)の提供はしておらず、多くのお客様からUnityの対応に関してご要望をいただいておりました。

2021年にUnityで開発されたゲームの数は前年比の93%増と大きな伸びを見せており、ゲーム開発ツールとしてはなくてはならない存在となっています。*

そして、プッシュ通知はゲームにとっては欠かせない機能の一つとなっております。

* Unity Gaming Report 2022

Unity版RichFlyer SDKについて

RichFlyerは、1分間で300万通超の超高速配信や動画や画像の添付などプッシュ通知サービスとしてゲーム運営と相性の良い特徴がございます。

RichFlyerの特徴を活かしてお客様が運営するゲームの成長をお手伝いさせていただきたく、この度Unity向けSDKのご提供を決め、開発を行なってまいりました。

そして開発も最終段階を迎えております。
今後、公開できる見込みとなりましたら改めてブログでお伝えいたします。

SDKの組み込みについて

Unity版RichFlyer SDKは極力少ないステップでご利用いただけるよう開発を行なっております。

以下、開発中のSDKの組み込み手順イメージをご紹介いたします。

  1. Unity SDK(プラグインパッケージ)のインポート

  2. Project Settingでの利用設定

  3. 初期化処理の実装

  4. ビルド

RichFlyerがお客様の事業の成長に貢献できれば幸いです。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご不明な点については下記よりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ